独学でUSCPAを目指すマッチョの考察

Training, English, USCPA, Italian fashion etc.

ついに独学は断念してアビタスに入学。。。

f:id:yujimode:20180318214825j:plain

 

していません。釣りようなタイトルで申し訳ありません。

 

第2タームでAUDとREGの受験を予定しているので、REGの教材を購入しました。ラクマというオンラインフリーマーケットサイトで送料込12000円で購入しました。バージョンは最新のものではなく1つ古いものになるのですが、変更箇所はネットで検索する等で対応できると思います。

 

これまではWileyをAmazonで購入して問題部分のみをひたすら繰り返すという勉強法でした。こうすることで英語でインプットして英語でアウトプットする、特にアウトプットを強化して常に問題を解くことを意識し、試験で問われる部分だけを効率的に勉強するというやり方でやってきました。そのためFAR,AUDの受験まではテキストというものを読んだことがありませんでした。

 

この勉強法は以前セブの語学学校で働いていたときに編み出したのもです。たまたま某有名塾のカリスマTOEIC講師の方と話す機会があり、その方いわく「TOEICの点数を上げるのに最もいい勉強法は過去問の答えを読むこと」とのことで、試験にでるところとその解答方法だけをやることが最も効率的に点数をあげる方法と言っていました。これをUSCPA試験に応用した感じです。

 

ただ、実際にやってみた感想としてはかなり大変です。TOEICの時はこの方法がはまって面白いように点数が伸びたのですが、USCPAでやってみると何か違うんです。特にFARでは会計の概念を理解する必要があり、ただの暗記では通用しないところがあるので苦戦しました。

 

ネットで調べてみてもインプットは日本語、アウトプットは英語で行う方が深く理解できて結局効率的だという意見が多いように思ったので、REGではその方法でいってみようと思った次第です。

 

勉強開始から1週間ほど経っているのですが、やっぱり日本語のテキストを使っている分理解度が深くなっているように感じます。始める前はテキストを読む時間がある分、試験範囲を終えるまでにかかる時間がこれまでの勉強法よりもかかるかなと思っていたのですが、意外とそんなこともなく1ヶ月弱で終えられそうなペースです。

 

あと、Wileyと比べて本に使われてる紙質が良いので、なんとなく安心感があります。あー俺ちゃんとした教材つかってるなーというか。まあ、どうでもいいポイントですが。

 

とはいえ結局どの教材を使ってもしっかりやりこまなければ、受かる人は受かるし、落ちる人は落ちると思うので、第2タームではAUDのリベンジとREG1発合格ができるように頑張りたいと思います。