USCPAを目指すマッチョの考察

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セブ留学中の正しい授業の受け方

さて、今回は一念発起してセブ島留学に来られた方に向けて、僕の思うセブ島留学中の正しい過ごし方について書きたいと思います。特に授業の受け方についてです。

セブに到着してからは、ホテルやドミトリーにチェックインしてまず生活の準備を整えることになります。授業初日に向けてフライトで疲れた体をゆっくり休めましょう。海外に来るとテンションが上がって外出したくなる気持ちもわかりますが、あくまでも目的は英語学習であることを忘れずに羽目を外しすぎないようにしましょう。

 

授業初日です。とはいえ、初日からいきなり授業が始まる学校は少なく、オリエンテーションやレベルチェックテスト、セブ市内のツアーなんかに行く学校が多いかと思います。同じ日に入学する人をバッジメイトというのですが、友達を作る大チャンスです。積極的に話しかけましょう。

 

留学2日目。いよいよ本番の授業スタートです。学校、コースにより授業数は異なりますが、大体6-8時間の授業があるところが多いです。ここからが重要なのですが、自分の時間割を確認して、リーディングやライティングなどスピーキング以外の授業が入っているようならすぐに変更したい旨を学校に申し出て、すべてスピーキングの授業に変えてしまいましょう。すぐに変更可能かどうかは学校の制度によるので、わからなければどんどんスタッフに聞きましょう。

僕がスピーキングの授業の変更をおすすめする理由はリーディング等の授業は非常に効率が悪く、セブ島に来てまでやる必要がない、やることでセブ島留学のメリットを殺してしまうことになると思うからです。セブ島留学のメリットはやはりマンツーマンで英語を話す時間が長くとれるということです。リーディングの勉強は本と辞書さえあれば自分で出来るのでどうしてもやりたければ授業時間外に時間を見つけて自分でやりましょう。

 

また自習についてですが復習をしっかりやって時間があれば予習もするという感じがいいと思います。授業数も多いのでなかなか予習まで手がまわらないかと思いますが、初級者のうちはそれで大丈夫だと思います。やみくもに授業をどんどん進めていくのではなくて、やったことをひとつひとつ自分の体に染み込ませるまでしっかり復習しましょう。復習をやるかやらないかの違いはものすごく大きいです。聞いたことを一発で覚えられれば必要ないですが、そんな人はいませんから。毎回新しく学んだ単語、言い回し、文法構造などを次の日の授業で使えるように見直しておきましょう。そうやって毎日少しずつ使える言葉を増やしていけば日常会話ぐらいはすぐにできるようになってしまいます。日常会話なんて大抵の場合、日本語でも大したこと話してないですし、同じようなことを毎日話していることが多いですからね。

 

セブ島留学で成長できる人とできない人の違いは授業後の復習にあります。授業だけ出ていれば話せるようになるほど甘くはありません。語学はインプットとアウトプットを両立して初めて成長できます。授業中の会話はアウトプット、自習での単語、文法の勉強はインプットにあたるわけです。みなさん初めは気合満々で勉強されているのですが、そのうち自習室で見ることもなくなり、夜な夜なバーやクラブに繰り出すようになってしまいます。異国で出会った新しい友達と遊びに行くのは今しかできないことだと思っているのでしょうが、僕はセブ島で英語の勉強をすることのほうが今しかできないことだと思います。誘惑も多いですが自分に厳しくまずは勉強しましょう。多少周りから浮いても、ガリ勉キャラになってもやることはやりましょう。とは言えせっかくセブ島にきているのですから、綺麗な海を目の前に全く遊びに行かないのももったいないと思います。留学中の目標を見据えて、計画を立て、勉強と遊びのバランスを自分で取り、たまには息抜きもしましょう。