USCPAを目指すマッチョの考察

Training, English, USCPA, Italian fashion etc.

USCPA

NASBAに出願の際の資料提出について問い合わせをした結果。

私はNY州で出願をしており、NIESで学歴審査を行なっています。 NASBAのホームページを見ると、出願の際に必要書類(成績証明書)を45日以内にNASBAに送るようにと書いてあります。 NIESで学歴審査をした場合その結果がNASBAにも届くようになっているので、送…

NIESから学歴審査スタートの連絡がきました。

本日NIESより学歴審査をスタートしたとのメールがきました。 実はこのメールがくるか結構ソワソワしていたので、昨日8月21日の深夜にメールが届いていて一安心しました。 なぜ心配していたかというと、思っていたよりこの連絡が遅かったからです。 私が必要…

USCPA出願に向けて、NIESに学歴審査を依頼しました!

USCPAの試験をためには受験する州の受験要件を満たして、出願をする必要があります。 私はニューヨーク州に出願する予定なので、学歴要件として ・ 総合単位 120 単位 ・ 会計学 必須 4 科目(Upper 財務会計、Upper 監査、管理会計、税法) という条件を満…

やっぱりニューヨーク州に出願します!

以前は将来のライセンス取得に向けてグアム出願と考えていたのですが、やっぱりニューヨーク州に出願することにしました。 変更した理由 予備校を利用して追加単位の取得するには、予備校のコースも購入しなければならないとのことでした。つまり初期費用で…

USCPAレビューブックを買ったらはじめにやっておくこと。

USCPAを独学で突破しようと思う人の多くはWileyのレビューブックを使うことが多いのではないでしょうか? Amazonで購入可能ですし、現状4科目全てを最新版で購入できるのはWileyだけのような気がします。 既に購入済みの方はわかるかと思うのですが、この本…

USCPA ライセンスは取得するべきか?!

USCPA受験のゴール設定 USCPA受験において、受験者の目指すべき進路に応じてゴールが変わってきます。ゴールは全部で3つで以下のようになります。 ①全科目合格 ②サーティフィケート取得 ③ライセンス取得 ①全科目合格 USCPAの4科目全てに合格することです。…

プロアクティブのUSCPA受験資格無料査定を利用してみました。

USCPA受験資格取得のため、まずはプロアクティブに無料の受験資格査定をしてもらいました。 USCPAの試験は、受験料を払えば誰でも受けられるわけではありません。州によって要件は違うのですが、大学卒業や会計、ビジネスの単位を持っている必要があります。…

USCPAは独学で合格可能か!?

今回は私がなぜUSCPA受験において独学を選択したのか書きたいと思います。 まず、日本人がこの試験を受ける場合、大多数の方はプロアクティブやアビタスなどの予備校を利用します。 予備校を利用するメリットとしては ①受験資格等の面倒な手続きに対して、正…

TOEIC860点取得後、USCPA独学合格を目指す。

2016年12月にTOEIC860点取得してから次の目標を模索していましたが、ようやく本腰入れて取り掛かれるものが決まりました。 TOEIC取得後の次のステップとしては、USCPA(米国公認会計士)を1年以内に合格することを目指そうと思っています。 2017年に入ってか…