USCPAを目指すマッチョの考察

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TOEIC リーディングPart5,6攻略法

今回はTOEIC 770点獲得後にやった、Part5,6対策についてです。リーディングPart7対策をしたことで770点を突破した後は、一番苦手だと感じていたPart5,6の対策へ移りました。手始めに時間を計って公式問題集のPart5,6を解いてみると、正答率は6割程度でした。次回のTOEICの目標は860点だったので、このパートで9割取りたいところです。僕の場合、大学は推薦で入学したので、大学受験の経験がありません。また、これまで英語の勉強でやってきたことは、セブ島でのマンツーマン英会話とDUO3.0を使った単語の勉強、公式問題集を使ったPart7の長文対策のみでしたから、Part5,6のような文法問題に特化して勉強した経験がありませんでした。公式問題集を使ってひたすら過去問を解いてもよかったのですが、なにぶん文法の知識が全くないので、いちから体系的に勉強できるものはないかと探した結果、TOEIC(R)テスト 究極のゼミ Part 5&6を使うことに決めました。

 

TOEIC(R)テスト 究極のゼミ Part 5&6でTOEICに出る文法を体系的に学ぶ

究極のゼミ Part 5&6ではTOEICによく出る文法問題が全12回のパターンに分けて紹介されており、パターンごとの解き方を効率よく学ぶことができます。僕のように文法に特化して勉強した経験がない方は、ここから始めるのがいいかと思います。手に取ってみると分厚い本なので結構時間がかかってしまうかと思いましたが、問題数自体は余り多くなく、解説にすごく比重が置かれています。そのため、意外とすぐに1周してしまいました。またこの解説なのですが、正解の選択肢があっている理由だけでなく、なぜ他の選択肢が間違いなのかまで詳しく書かれており、これが非常に勉強になりました。以前はなんとなく正解っぽい選択肢を選んでいただけでしたが、この本で勉強してからは、正解が正解な理由、不正解が不正解な理由が解きながらわかるようになり、格段に正答率が上がりました。

 

この本に関しても1回やっておわりではなく、3回は繰り返してやりました。また間違えた問題に関してはチェックをつけておいて、瞬時に回答できるようになるまで何回も繰り返しやりました。あと、問題を解くときは必ず時間を計ってやってほしいと思います。Part 5,6に時間を使いすぎてPart7の長文を読む時間が無くなるというのがよくあるパターンで、非常にもったいないパターンです。1問30秒までと決めておいて、わからない問題は潔くあきらめて一番正解っぽいものにマークして次に進むことが重要です。文法問題に関しては考えてわかるものでもありませんしね。30秒を体感として覚えておいて、考え込まないようにしましょう。

 

②接尾語を覚えて、品詞問題を得点源にする

次にやったのが、接尾語の暗記です。接尾語というのは単語がある一定のアルファベットで終わる場合、その単語はある一定の品詞になるというものです。要は知っていれば単語の品詞を見分けられるというわけです(一部例外もありますが、大部分あてはまります)例えば、solution, ignitionなど-tionで終わる単語は名詞である。というものです。 TOEICの文法問題で一番多くでるのは品詞を見分ける問題です。接尾語を知らなかったころは一番苦手でなんとなく感覚で解答していた問題ですが、接尾語を覚えれば余裕です。全問正解して得点源にできます。

 

覚え方は、古典的な単語カードを自作しました。表面に接尾語を書き、裏面に名詞、形容詞、動詞、副詞かを書いて、イメージがわきやすいように単語もいくつか一緒に書いておきました。これは単純な暗記になるので苦痛かもしれませんが、効果は絶大ですので是非やってもらいたいと思います。参考に接尾語を紹介しているサイトを載せさせていただきます。

「りす君のTOEICスコアアップ日和」

https://www.vocaboost.net/vocablog/20130605/

 

TOEIC文法アプリで問題を解きまくる

いよいよ最終段階です。とにかく問題を解きまくりましょう。僕はTOEIC文法というアプリを使ってやりました。移動中などちょっとした空き時間にできますし、アプリですが解説もしっかりしているのでおすすめです。あとは本屋で立ち読みしただけですが、文法特急シリーズなんかが問題を解きまくるにはよさそうですね。こちらも解説がしっかり入っているので良いと思います。

 

以上が僕のPart5,6対策です。Part5,6はTOEICの教材を使ってTOEIC用に勉強をしているかどうかで大きく差がでるパートだと思います。反対に、勉強したら比較的効果の出やすいパートだと思うので、是非対策してみてください。

次回は、リスニングPart3,4の勉強をご紹介します。