独学でUSCPAを目指すマッチョの考察

Training, English, USCPA, Italian fashion etc.

REGスコアリリース!結果は!?

昨夜、9月10日に受験したREGの結果が出ました。78点で合格でした!

 

難関だと思っていたREGを1発で合格出来て本当に嬉しいです。来年から試験範囲の法改正で対策が難しくなるため、予定していたBECより先に受けたのですが、無事合格出来て良かったです。

 

受験後に簡単だったと言っていた割には78点という割りとギリギリなスコアでしたが、受かったので良しとしましょう。

 

NASBAのTwitterで見たのですが、今回はREGの受験者が多く、みんな法改正前に受かっておきたいのかなと感じました。なぜか合格率も高かったようで、僕もそれに便乗してギリギリ受かったような感じですね。

 

前回書いたように今回からは勉強法をかなり変更していたので、それも吉と出たようです。

 

 

さて、長かったUSCPA試験も残すところBECのみとなりました。最初に受かったFARのEXPIREまで3回受験のチャンスはありますが、時間的にも金銭的にも厳しい試験ですので、12月の試験でまた1発合格して終わりにしたいと思います!

 

合格後は監査法人でキャリアを再スタートしたいと思っているので、転職活動などもブログに残していきます。

 

来年から転職活動出来るよう、12月のBECに向けてまた頑張ります!

 

REG受験。予想外の手応え。

本日、USCPA3科目目となるREGを受験してきました。

 

前評判ではREGはUSCPA最難関、範囲が広く、とにかく暗記することが多すぎるということだったので、準備期間はしっかり5ヶ月REGだけを勉強してきました。

今回からはアビタスの教材を使っていましたが、やはりインプットは日本語での方が圧倒的に楽ですね。

 

それ以外にも今回は学習方法について色々新しい取り組みをしてきました。1番大きいのは勉強量を減らしたことです。これまでは休憩時間を除いて6時間毎日勉強していましたが、今回は休憩時間をいれて1日4時間の週に5日間のみ勉強しました。実質勉強時間は半分以下になります。これはカル・ニューポートの推奨するディープワークを取り入れたスタイルで、簡単に言うと量より質を重視して生産性を上げる取り組みです。

 

また、瞑想による集中力の向上やスタンディングデスクの採用により、効率を上げて、無駄な努力をしないような勉強法に変えてきました。

 

仕事においても長時間働くことが素晴らしいとされる環境で育っただけに、最初は勉強する時間があるのに集中力を休めるためにあえてぼーっとするということが、合格から遠ざかっているようで怖かった気持ちもありましたが、やっていくうちにこのメリハリのあるスタイルが自分の中でしっくりきて、ストレスなく勉強がすすみ、プライベートの時間も圧倒的に増え、いいことだらけでした。あとはいい結果が出れば文句なしですね。

 

受験後の手応えとしては、非常に簡単だったように感じました。(こんなこと言ってても落ちるかも知れませんが)特にMCが各テストレット45分ずつで終わってしまい、SIMに余裕を持って取り組めたことが大きかったです。

MCが予想外に早く終わったのは、REGは暗記が多いだけあって、知っていたら瞬殺出来るし、知らない問題は考えることなく諦めることができるからだと思います。

SIMは2問あまり自信がない問題がありますが、全体的に結果を期待して待てる手応えでした。

 

19日のスコアリリースを待ちつつ、最後の科目であるBECの勉強を明日から始めていきます。USCPA試験ラストスパート頑張ります!

安堵のAUD結果発表

4月頭に受けたAUDの結果が遂にでました、、、

78 Credit

 

合格していました!いやー、とりあえずほっとしたという感じですね。前回のFAR合格時は、嬉しくて軽く飛び上がった程でしたが、今回はよしよしといった感じに勝利を噛みしめました。

 

AUDに関してはもともと勉強開始時点から得意意識がありましたし、(1回落ちたけど)受験後の手応えもあったので、妥当な結果かと思います。

むしろFARの時より出来ていたような手応えがあったのに、FARよりも点数が低いというのは、受験しているアメリカ人もFARよりAUDを得意としているのかなと思いました。AUDは計算問題がほとんどなくて問題を読んで状況がイメージできたら、なんとなく答えがわかるので、英語ネイティブのアメリカ人に分があるのかなと思います。

 

受験前にやったことは1回目受験時と同じでWileyでMCをやりこむことと、CPA ExcelでSIMの問題形式を覚えることでした。知識がドーナツ化にならないように基礎問題を完璧にすることを特に意識して、何度やってもできない問題はできないままでいいやという心構えで勉強していました。USCPAのようにプレテストがあり、基本問題が確実に配点される試験においてはこのやり方でいいと思っています。

 

 

さて、次回の試験はREGの予定です。既にアビタスの問題集は6周目にはいっており、当初ちんぷんかんぷんだったbasisだのalternative minimum taxだのがわかるようになり、勉強していて楽しいです。FARの勉強をしているときにも感じたのですが、わからないなりに何周も問題集をまわしているとそのうちブレイクスルーというか、急にわかるようになる時期がくるものですね。そうなったらこっちのものでその知識を確実に定着させ、実際の試験でアウトプットできるレベルまで持っていくだけなので、REGに関してはこの3Qで1発合格したいものです。

 

今回で、USCPA試験2勝2敗となりました。次回のREGで勝ち越しに持っていけるようまた頑張っていきます!

REG受験延期しました。

実はREGの試験を6月に受ける予定だったのですが、まだ申し込んでいません。というよりも2Qでの受験は諦めて3Qへ持ち越したいと思います。

 

いやー予想以上にREGが難敵です。何といっても試験範囲が広いですね。2ヶ月では完成度50%といったところでしょうか。。FARも初受験まで4ヶ月かかったので、REGに関してもそれぐらいは必要になりそうな感じです。なんとも時間がかかりますね。

 

ということで3Qでの受験に向けてコツコツ勉強していきたいと思います。その前にAUDの結果発表もあるのでその結果次第にはなりますが、受かっていたら3QはREGのみに集中して勉強することができそうです。

 

 

あ、今回のREGからアビタスの教材を使い始めたのですが、すごくいいですね。かたくなに英語で勉強することにこだわってしまうと、私レベルの英語力では必要以上に膨大に時間がかかってしまっていた事に気づきました。アビタスの教材を使っても問題は英語で解くことになるので試験でもそのままいけますし、解説に関しては日本語で読むと理解のスピードが全然違いました。

 

今使っているのは最新版ではなく1つ古いバージョンの参考書なのですが、特に問題なく出来ていると思います。ヤフオクやメルカリで格安で出品されているので、予備校に行く費用がない、USCPAに興味はあるけど続くかどうかわからないなんて方はこれを使って、初期費用少なくスタートするのがおすすめです。

 

リベンジなるか!?2度目のAUD受験!

本日2度目のAUD受験を終えてきました。手応えとしては結構出来たように思います。とはいえ前回も受験後の手応えはあったものの、70点で不合格だったので、結果が出るまではなんとも言えませんね。

 

MCはテストレット1は不安なところに付けたフラッグが6本だったので、プレテストの影響を加味すると9割近くとれたと思います。テストレット2は最初の数問がすらすら解けてしまったので、イージーモードにはいっちゃったのかなーと思っていたのですが、全部終わってみるとフラッグが11本だったので、ハードモードではないかと思います。(そうであってほしいです。切実に。)取れたのは7割弱ぐらいでしょうか。結果、MCは8割ぐらいとれた手応えです。

 

SIMは前回と若干傾向が違ったような気がしました。前回受験したときはWileyで解いたことのあるような問題が多かったのですが、今回は初めての感じの問題が多かったです。FARのような仕分け問題もありましたし。ただ問題自体は簡単に感じたので、解き終わってみると自信のない問題は1問だけでした。なので、ざっくりですがこちらも7,8割取れているんじゃないかと思います。

 

全体的に前回の受験よりもいい手応えなので、結果を見るのが楽しみです。とはいえ結果発表は6月27日とまだまだ先なので、その前に控えているREGの受験へと切り替えてまた頑張っていきたいと思います!

ついに独学は断念してアビタスに入学。。。

f:id:yujimode:20180318214825j:plain

 

していません。釣りようなタイトルで申し訳ありません。

 

第2タームでAUDとREGの受験を予定しているので、REGの教材を購入しました。ラクマというオンラインフリーマーケットサイトで送料込12000円で購入しました。バージョンは最新のものではなく1つ古いものになるのですが、変更箇所はネットで検索する等で対応できると思います。

 

これまではWileyをAmazonで購入して問題部分のみをひたすら繰り返すという勉強法でした。こうすることで英語でインプットして英語でアウトプットする、特にアウトプットを強化して常に問題を解くことを意識し、試験で問われる部分だけを効率的に勉強するというやり方でやってきました。そのためFAR,AUDの受験まではテキストというものを読んだことがありませんでした。

 

この勉強法は以前セブの語学学校で働いていたときに編み出したのもです。たまたま某有名塾のカリスマTOEIC講師の方と話す機会があり、その方いわく「TOEICの点数を上げるのに最もいい勉強法は過去問の答えを読むこと」とのことで、試験にでるところとその解答方法だけをやることが最も効率的に点数をあげる方法と言っていました。これをUSCPA試験に応用した感じです。

 

ただ、実際にやってみた感想としてはかなり大変です。TOEICの時はこの方法がはまって面白いように点数が伸びたのですが、USCPAでやってみると何か違うんです。特にFARでは会計の概念を理解する必要があり、ただの暗記では通用しないところがあるので苦戦しました。

 

ネットで調べてみてもインプットは日本語、アウトプットは英語で行う方が深く理解できて結局効率的だという意見が多いように思ったので、REGではその方法でいってみようと思った次第です。

 

勉強開始から1週間ほど経っているのですが、やっぱり日本語のテキストを使っている分理解度が深くなっているように感じます。始める前はテキストを読む時間がある分、試験範囲を終えるまでにかかる時間がこれまでの勉強法よりもかかるかなと思っていたのですが、意外とそんなこともなく1ヶ月弱で終えられそうなペースです。

 

あと、Wileyと比べて本に使われてる紙質が良いので、なんとなく安心感があります。あー俺ちゃんとした教材つかってるなーというか。まあ、どうでもいいポイントですが。

 

とはいえ結局どの教材を使ってもしっかりやりこまなければ、受かる人は受かるし、落ちる人は落ちると思うので、第2タームではAUDのリベンジとREG1発合格ができるように頑張りたいと思います。

 

AUDのスコアレポートは厳しい現実を見せてくれた。

NASBAからAUDのスコアレポートが数日前に届きました。ちなみに、AUDは70点で不合格でした。USCPAの試験は75点で合格なので、そこそこ惜しいほうかと思っていたのですが、スコアレポートを見てみると、、

 

f:id:yujimode:20180315135705p:plain

 

圧倒的弱者

なんということでしょう。いいところがひとつもありません。

受験後の感想としてはMCは8割以上出来たと思っていたのですが、MCも出来てなかったんですねー。分野別のレポートもすべての分野がWeakerという、次の対策にまったく役に立たない状況です。

 

ただ、合計で70点取れているのでおそらくすべての範囲、問題形式で中の下の仕上がりだったのではないでしょうか?

特定の苦手分野はないものの全体的な底上げが必要ということだと思うので、問題演習の量と精度を上げていくだけで合格圏内だと思っています。そのため、次回の受験の為に特に新しい教材や勉強法を試すということはせずに、問題演習を繰り返しやっていきます。

 

あとは問題演習の際に間違っている選択肢がなぜ間違ってるかの理由付けを欠かさずに行うことで、より理解を深めることがポイントかと思います。頑張ります。